エスパー - ポケモン対戦考察まとめWiki|ポケモンスタジアム2

エスパーのみ [編集]

スリーパー / バリヤード / フーディン / ユンゲラー? / ミュウツー / ミュウ

みず [編集]

スターミー / ヤドラン

くさ [編集]

ナッシー

こおり [編集]

ルージュラ


タイプ相性 [編集]

  • かくとう」「どく」タイプの相手に効果は抜群になる。
  • エスパー」タイプの相手に効果は今一つになる。
  • むし」「ゴースト」タイプの技を効果抜群で受ける。
    • 但し、何故か当時のゴースト技はエスパーに無効。
  • かくとう」「エスパー」タイプの技が効果今一つになる。

エスパータイプに関係する要素 [編集]

この世代に於いては最も多く使われていたと言ってもいいタイプ。
エスパーの弱点は虫とゴーストだが、当時の虫技は「ミサイルばり」や「ダブルニードル」程度の貧弱なものしかなく、その使い手がスピアーや不一致のサンダースしかいないという始末。
しかもスピアーは同時に毒と複合だったので先制でのエスパー技であっさり倒される上、仮に先制できても貧弱な攻撃では大したダメージすら望めない。
もう一つの弱点であるゴースト技も、攻略本などでは効果抜群と書いてあったにもかかわらず、実際は効果抜群どころか効果無しで、恐らくこれはバグか調整ミスだったのかもしれない。
最も、仮に効果抜群だったとしても技は「したでなめる」といった貧弱なものしかなかったため、あまり意味は無かったと言える。

ポケモンの対戦では「同じ弱点のポケモンばかりでパーティを固めるな」と言うのが第1世代の頃からセオリーであった。
しかし、エスパーは上記の理由からそのセオリーを破っても問題ない程異常なタイプだったのは間違いない。
これにより、当時の第1世代ではタイプ的に非常に優遇されたエスパーが最強の時代になっていたのである。
尚、流石に調整不足だったためか、第2世代以降は対エスパーに特化したタイプである悪の追加、虫・ゴースト技の強化、特殊が特攻と特防に分かれるなどでエスパーは徹底的に弱体化される。


タグ: タイプ